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5月放送の「電波少年」9少女漂流記は、2月収録分だった。
2001年5月17日 5:08
Iさん
朝日新聞で紹介されて以来、「日記猿人」拝見してます。
以前、
「電波」の「15少女漂流記」(現在は「9少女漂流記」)の話題が出てましたが、
先日の放送(5月13日)では、
メンバーの一人が誕生日だということでお祝いをいていました。
まあ、それはそれでいいんですけど、軽く見過ごしちゃうとこだと思うんですけど。
実はあの誕生日を迎えた野崎恵(元チェキッ娘)誕生日は
2月25日なんですね〜。
そうだと知ると
いまさら2ヶ月半も前のVTR流すの?
と思われますよね!
番組のなかでは「この日、誕生日を迎え19歳になった」
とはいってますが、詳しい日時をはっきりさせていないんです。
これってヤラセの類に括られますかね?
演出の範囲、ナレーション原稿のテクニックだと思うんです。
だから、VTRは必ずしも新しい いま現在の状況を放送していないんです。
無人島生活してたはずの建みさと(元三井のリハウスガール)なんて、
リタイア宣言の前にすでに、
テレビ東京の新番組の司会者として、それこそリハウスしてたり・・・。
「電波」のヒッチハイクや
「あいのり」が、まだTOKIOが司会で「なりゆき」という番組名だったころは、
オンタイムでスタジオと電話のやり取りがあったけど、
それがなくなったのはVTRを貯めて、
より視聴者を番組にひきつけるために、よりいい画を流すためなんですよ。
こんな演出はアリだと思うんですが・・・
ばうわうからの返事:
いや、
「電波少年」や「あいのり」や「ワレワレハ地球人ダ!」が
収録日とオンエア日が大きく離れているのは、
事故が起きたときに対処できるためだと思います。
収録してすぐに放送する自転車操業的な「とってだし」は、
不測の事態には
オンエア上、フォローしにくいのです。
(もちろん、ネタ的にも、
オンエアまで時間があればあるほど、
内容を取捨選択できるので好都合。)
ヒロミが司会でフジテレビ日曜午後にやっていた、
アイドル志望の女の子たちが合宿する番組は、
番組内で
テレビ電話でスタジオで話をしたり、
インターネットでリアルタイムに中継していましたが、
結局、
スタッフの一人が、その合宿所で女の子の一人と、
カメラの目が届かない場所でセックスしてしまったために、
即座に番組打ち切りになってしまいました。
こんなに自転車操業ではなく、
番組と同時進行という形式でなければ、
放送日までにいろいろフォロー展開できたはずなのです。
リアルタイムに進行、という番組ほど、
制作側にとって危険なものはありません。
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